お祭りのお赤飯に詰まる思い

今日は、町内にある神社のお祭りです。
昨日は、お祭りの獅子舞が町内の各家庭を回ってくれました。父が、家の前の草をとり、新しい砂利や砂をまいて用意してくれていたので、気持ちよく獅子舞を迎えることができました。

今日は、朝から母がお赤飯を炊き、それを僕が親戚に配って走りました。走ったのは車だけど。

昔は、お祭りといったら家でご馳走を用意して、親戚近所を招いたものだけど、今はそのような家が少なくなってしまいました。若い者は仕事で忙しいし、年寄りは体力がなくなってしまったからです。

でも、お赤飯の交換だけはまだ続いています。

今朝も、同じ町内に住んでいる叔父さんが、スクーターでお赤飯を持って来てくれました。

お祭りを昔のように祝えなくなってしまったけれど、お祭りを迎える準備とお赤飯くらいは続けていかなくてはと思います。

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